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2016/08/10
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のぼっていく道に幸あれ。
2016/08/10
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Japonism Show in ARENA/7月24日 静岡エコパアリーナ1部

 

 

 

アリーナツアーが来年も再来年も続いていくと信じて疑わなかった15歳の私に、

こんな未来が待っているよ、って教えてあげたい。

決して平坦じゃなかった10年間。

何も知る由もないあの頃の私は、目をまん丸くして、25歳になった私の話を聞いてくれると思う。

 

嵐も、私も、色々あるよ。

でも逃げずに向き合ってね。

ひとつひとつが繋がっていくから。

決して腐らないで、私らしさと、私が決めた道を信じて進んでね。

たくさんの支えがあって道が拓けるから、大丈夫。

嵐からも離れることがあるけれど、繋ぎとめてくれるたくさんのきっかけがあるよ。

そのきっかけが未来に導いてくれるから、人に、機会に、感謝の気持ちを持って接してね。

嵐を応援しながらたくさんのことを思って、もどかしい数年間が続くけれど、

いつの日か照らし出される道を振り返ったら、

「今が最高じゃん」 そう思えるから。

そんなことを伝えたい。

 

 

 

紙チケットが手元にないから、会場に着いてもあまりに実感のないまま始まった。

行けない人がたくさんいたこと、それを重々承知で、私はここに思いを残します。

たぶん、だらだら書きます。笑

正直、本当にびっくりするくらい、忘れていたことをたくさん思い出したの。

もう断片みたいになっていた記憶が、急に映像化して、フラッシュバックどころの騒ぎではない。

残していくことの大切さ、みたいなものを気付かせてもらえた2時間半だった。

 

 

コンサートが終わってから、嵐がアリーナを回っていたころの、自分がかっつりヲタクだった頃の、

アルバムを妙に聞きたくなって。具体的にはone〜Timeあたりの。

たぶん、無意識的に遠ざかっていたというか、アルバム通して聴くことは、もうここ数年なかったくらいの。

聞いてみれば、怖いぐらいに(笑)思い出す記憶。そしたら過去の日記を読みたくなって、ブログやら手書き日記やら読み漁る。

 

ツアーが終わるまで記事は挙げないって決めてたから、その間、ひたすら回顧っていうか、

いろんなこと振り返って、過去の自分に答えをあげていたような感じ。

我ながら、ああ本当に、よく頑張ってきたねって、言ってあげたくなった。爆

そして自分が投げかけていた、当時は答えの出なかった問いに、今はひとつひとつ答えを与えることができた。

たぶん、自分が当時感じていた以上に、10代後半〜20代前半苦しんでたんだろうなって思ったよ。

今はある程度その苦しみから抜けて、一歩進んだ段階にいる気がしている。

当時自覚はなかったけど、いつも自分を鼓舞するように、嵐を根底にした言葉を自らに投げかけてた。それは嵐から離れていた時間も同じで、なんだか微笑ましい気持ちにもなった。

何に一番びっくりしたって、人生経験の本当に少ない小娘が、今の自分と同じようなこと言ってたこと。笑

数年前の自分なら、当時の自分に呆れただろうけど、今は、そんな自分が愛おしいとすら思ったもんね。爆

「うん、その感覚のまま走り続けてね」って、そんな言葉をかけたい。

 

 

 

本編の感想ざっくり。

なんかもう、怖いぐらいに近かった。「もうやめてえええ。もうトロッコ来ないでえええ。」って何回も思ったのが本音です。

贅沢な悲鳴なのはわかってるんですけど、ドームで目が慣れた私には(なんなら、自分的には年1回あるかないかのライブだし)、本当に恥ずかしてきついくらいに近かったんだもの。笑

翔くんが、「きゃー近い!汗が見える!」そういう意味でのアリーナではないと言っていたしその意図はよく理解しているつもりだけど、やはりそこは無視できなかった。ごめんねしょうさん。でもやっぱり、それも醍醐味よ。こちらサイドとしてはね?笑

何度、これは現実なのか?と思ったことか。肉眼で見えるすべてに、震えてしまう。近すぎる故なのか、私は途中しばらくぼーっとしていました。笑(これが当たり前だったなんて、贅沢だったなあ)

内容的には言うことなかったと…思う。楽しかったから、とにかく。揃う嵐コール、揃うC&R、地響き、音の響きと質感、なんだろうこの一体感。忘れていたものだったし、なんなら諦めていたし、もう二度と体感できないと思っていたから。アリーナだとこうも揃うのか、と。ファン層があの頃とは全く異なるであろうに、鳥肌だった。

ダンスや演出のクオリティ高くて終始見惚れました。DJ MJのツボの多さ。これだけ時間が経ったのに音楽鳴った瞬間踊れる“秘密”。私はニノさんの秘密大好きだよ。大野さんのRainも秀逸。みんなでDisco Star walkするところ、転んだニノに駆け寄るしょうくん。最高に面白いMC。全部全部、愛おしくて私の大好きな嵐だった。

しょうくんはおじさんになってたけど、やっぱりかっこよくて大好きなしょうくんだった。笑っているところをたくさん見れて、幸せでした。

もう少しコンサート的要素があっても個人的には嬉しかったけど。笑 でもそこは、あくまで“show”という内容に沿っていて、一本筋が通っている構成に嵐の成長を感じた次第です。

9年。決してあっという間ではなかった。色々ありすぎたよ。年齢だけは私も大人になったし。笑 でも、嵐を見る気持ちは、最後にアリーナツアーに参加していた16歳のあの頃と変わらなかった。いや、それ以上に。大好きな気持ちが大きくなったと思う。数年前の自分にしてみれば、こんな気持ち、嘘みたいね。

あの頃よりずっとずっと、かっこよかったよ。アリーナの舞台に立つ彼らは本当に大きくて眩しくて、その背中が頼もしかった。アリーナが小さく見えたのは、嵐の成長だと思う。あの頃の私は、アリーナがこんなに小さいとは知らなかった。

ドームで彼らが得てきたもの、積み重ねてきた日々、そういう努力の結晶みたいな宝物が詰まっていたと思う。その瞬間に立ち会えたことに、感謝しかない。この景色を一緒に見せてくれて、ありがとう、そう思っているよ。“おかえり”なんて言葉では勿体ないくらい、輝かしいステージだった。

 

 

 

 

そう、本番中はね、近すぎてある意味ぐったりしたけれど。笑

でも終わって振り返りながら、私思い出したの。そうだ、嵐とはこういう距離感だったって。コンサート中、国民的スターが目の前で眩しすぎるよ!という感覚になっていた自分に、月日の流れと環境の変化を感じずにはいられなかった。笑

思えば自分のファン人生の3,4年間しかアリーナツアーはなかったわけだけども、この空間で育ててもらったことは間違いなく。

一体感という話でいえば、当時には敵わないと思ったよ、勿論。でももっと求めてよいのなら。あとは嵐次第と思うよね。まだまだファンを育てたいと思ってくれるのなら、希望はある。

それは、他人事ではなくて。私みたいに、もう色々諦めきっていた人間を含めてね?笑

私は思い出したよ。嵐に“求める”という姿勢。そして“求めてもらえる”“求められたことに応える”“求めたことに応えてくれる”、これが成り立っていた温かい空間。ああなんか、忘れていた。でも、嵐を応援する醍醐味だったような、そんな気がする。

プライベートはお互い色々あるけれどね?笑 うんせめてこの空間くらい、皆が幸せでいられるといい。現実、うまくいかないことなんて、山ほどあるけれど。

 

パンフレットで、しょうくんがTime横アリオーラスのことを気にしてくれていて、私びっくりしちゃった。(←オーラスチケット振り返られた人)(結果ドームになったらオーラスじゃなくなったし)(日付まだ言えちゃう)

でももうそんなこととっくに忘れていた。しばらく根に持ってたけどね。笑 アリーナサイズの嵐がみれなくなるなら、やっぱりあの時見たかったって思ってた。

いつっていうのははっきり覚えていないんだけど。たぶんpopcornの頃から、すっぱりアリーナツアーへの熱望を絶ったと思う。それは無理やりではなく、自然に、自分自身で納得できて。嵐の立ち位置と、これから嵐が進むべき道を私なりに認識して、過去への固執は自然と解けていった。

15周年を前くらいに、テレビでも嵐らしさが見られるようになって、お茶の間も悪くないと、思うようになっていたし。笑

だからこそ。私はしょうくんの気持ち、本当に嬉しかった。あの時の気持ちを、一緒に背負ってくれていたこと。どれだけの人の気持ちを救っただろうって、思うよ。

いつの日からか、一方通行だと思い続けた日々。嵐がファンの気持ちを考えてくれる人たちだということ、ファンの目線を持ち合わせてくれる人たちだということ、それは知っていたし信じていたけれど、もう届け合うには、規模が大きくなりすぎていた。

でも、同じ気持ちで歩んでこれたんだなあ。パンフレットで知る5人の思い。それを知ることができただけでも、胸が熱くなる。

改めて、大好きな5人。いけいけいけー!どんどんいけー!って今はそう思う。誰も見たことのない景色に向かって、ひた走りしてほしい。どこまでも、持ちつ持たれつ相思相愛という言葉を大事にしてくれる人たちだと、今は信じて送り出せる。

 

 

 

本当はね、行けることにそれなりの後ろめたさもあった。(ここまで書いておいて、と自分でも思いますが)

情報に疎い私ですが、長くファンを続けている人たちが行くことができない事実は知っていた。勿論動員数が、見合っていないから、あり得ることではあったけれど。でも、それが本当に悔しい。

こんなこと言ったら嵐は怒ると思うけれど。でも、あの頃を知っている皆で、アリーナを埋めてみたかった。同窓会みたいに。

嵐の夏コン。暑くて熱い夏。やっぱり楽しいものだなあって。何回でも行きたくなる。

それでもあの頃とは違う。だって時間は進んでいくんだもの。過去に固執するのではなく、今を楽しんでみたい。アリーナ時代だけを知っていても、今のクオリティは響かないっていう私が感じた事実。ドームで嵐が頑張ってきた9年を知ってこそ、感動できるこのクオリティ、私はそう思いました。

私だって、10thアニバ、アラフェス、loveツアー、ハワイ、宮城、その他たくさんのイベントやコンサート、参加できずにここまで来ているけど、今もこうして、交点の先にいる。

(なぜここでそんなことを強調してみるかって言ったら、すっかりお茶の間になった私が、“コンサート”で嵐に会うことの真髄みたいのを思い知ったから。そうだよね、私は嵐ファンでいるにあたって、嵐コンがいちばん好きだった。この空間をお互い大切にしてきたはず、って。でも、年に1回行けるか行けないかのドームツアーでは、諦めていくしかないというか、自然に消し去った想いだった。)

だから、きっと、また機会はあると、信じることにする。だって嵐自身がそう言ってくれているわけだしね。今回参加して、また行きたいって心の底から思ってしまったけれど。でもその時は自分の気持ちにちゃんと折り合いをつけて。今回機会のなかった方々に巡っていきますよう。まあ勿論、私が統制できることでは到底ないけれど。笑 

そしてこのアリーナツアーを経て、ドームで見せてくれる景色はどんな景色だろうと、わくわくしかない。

とりあえず映像化はしてほしい。知っているんだから、いざなう以降アリーナツアーをフルで映像化していないこと。(プンプン)よろしくねJストさん…

 

まとめると、嵐を好きになってくれた中1の自分、ありがとよ!ってな気分。もう人生の半分、嵐と過ごしている。13歳の私はそんなこと想像していただろうか。

今回こうやって振り返る機会をもらって、私は真面目なファンではないけれど、いつも嵐が自分の中にいてくれたことがわかった。うん今更ね。そしてそんな自分の人生が愛おしいとすら思う。これからも細々と続いて行ってほしいななんて、そう願っている。

 

 

 

 

さてここでどうでもよい話を2つ。

 

 

ひとつめ。

私自身、いま、人生でいちばん夢中になれるものを見つけて。(嵐ではないです、一応言っておきます。笑)

今年はそれにどっぷり。そのために仕事も頑張れるし(あれ順番違う?笑)、その舞台に立つことが私の今一番の目標であり希望です。

25歳、世間一般的にはもっとやるべきことがあるんだろう…と思うのですが。どうにも、私はそういう型にはまったことをすると、うまくいかないのです。それを学びに学んだここ数年間。

だからやっぱり、自分の直感を信じて。どこまで走れるかやってみよう。思い立ったが吉日タイプのわたくし、思い立ったら基本的に止まることができません。(マグロか)(しかし思い立つまで時間かかる)

だから、未来の私に言ってあげたい。

走り続けてごらん、想像もできない未来に辿り着くよ、って。目の前にあること、出会う人、すべてに意味があるから、って。

辿り着いたそこからの景色が見えたら、今の私に教えに来てね。

“行ってらっしゃい”。

 

 

 

 

 

ふたつめ。

4年に一度来ましたオリンピック。正直康介が引退しちゃったからね?なんなら康介が引退する前から、もうなんか色々と遠ざかっていたし。あーそんなに夢中になっては見ないだろう〜なんて思っていた…が。

ああ、自分を買い被っていた。笑 ただでさえ仕事上不規則だっていうのに、輪をかけるようにわけわからない生活リズムに。

見てしまうよ〜感動が止まらないよ〜やっぱり私は五輪バカだった。笑

競泳やっぱりアツいし!観てたらやっぱり康介の泳ぎオリンピックで観たかった〜って思ったけど、競泳チームにちゃんと残ってる康介イズムみたいなものが垣間見えて、それはそれで嬉しくて仕方ない(お前はどの立場だっていう話。すみません。)

そんなこんなでね?寝不足で出勤してしまうよね(そこはちゃんとしろ)

でも今回は翔くんがオリンピックキャスター始めてから初めて、翔くんのキャスター姿を録画してまで見るつもりです。えー自分でもびっくり。笑 とか言ってなんだかんだ自分の見たい競技を中心に観戦するけどね?(仕事もしてね?笑)

アテネの時と変わらない気持ちでオリンピックはやっぱりわくわくする。やっぱり中1の頃の自分にありがとうって思ってしまう。(オリンピックの魅力は、お前じゃなくても気付くよ?笑)

そんなこんなで待っててね東京五輪。

 

 

 

というわけで。嵐アリーナツアーお疲れさまでした。みんなこれだけ忙しいのにね。尊敬しかないクオリティだった。きっと、今だから、そういうこともできるようになったんだよね。私はそういう、嵐の仕事に対する姿勢みたいなものに、ずっと突き動かされている気がする。こんなところで言ったって伝わらないの知ってるけど、それでも言いたい。ありがとう。まだまだやれる。お互いね。

Jもうすぐ33歳(!)おめでとう!そしてしょうくんリオ行ってらっしゃい無事に帰ってきてねー!!(本当に、それだけ願うであります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから先も、肩を並べて歩んでね。
2015/12/28
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2015年12月23日 Japonism 東京ドーム1日目
忘れたくない気持ちだから残しておこう。

私は5人が大好きだな、と改めて思った。
1年振りのコンサート。まずはこうして会いに行けたことに感謝。
でも正直、当日までは気持ちはどーんとずーんと重たくて。正直嵐に会いに行くテンションでもない、どんな顔して行ったらいいんだろうって思ってた。
行きたくても行けない人が山ほどいるなかでね?こんな気持ちで行くのか、って自分にがっかりもした。
年間の中で、何本も嵐はコンサートをやってくれてはいるけれど、年に1回会いに行ける機会があることあるということがどれだけ有難いことか。チケットの倍率やら自分の都合やらで、行けなかった年を何度か経験しているからこそ、よくわかっている。


でも、行ってみたらやっぱり。冒頭の一文に尽きる3時間だった。くすぶっていた気持ちも突き抜けさせてくれる。
「向かい風のなかで〜嘆いてるよりも〜うまくいく〜ことを〜想像すれば〜いつの日か変わるときが来る〜」
もうなんて響くんでしょう、この歌詞が。うん、うまくいかない現状を嘆かない、って心から思った。もう十数年、こうやって5人の歌に救われて支えられている。
新しかったなあ。勿論スタッフさんが色々なアイディアを与えてくれてはいるんだろうけど、こんなことをやりたいって思いつく潤くん、心の底から尊敬する。
“魅せる”演出の多さに、ちょっと居場所ないような気分になったのも事実だけど。笑 知らない人ばっかりのパーティー来た的な。
だからこそ、昔からの曲とC&Rの安定感安心感。
もう恥ずかしくて踊るのもちいさーく手を動かす程度になってしまった私だけど、FUNKYは全力で踊った。Loveコンに行けなかったから、もう嬉しくて嬉しくて全力。笑 チャンスをくれたJに本当に感謝。
どっちかっていうと、新しさの中に原点回帰(=安定感安心感)、そう受け取りました。アリーナツアーを回っていたあの頃からもう十年弱?こんな景色を見せてくれて、これから先はどんな景色がみえるんだろうって、ゾクゾクが止まらなかった。
もう負い目も引け目も捨てて、正面切って大好きって言いたくなったもんね。笑

初っ端から、「これからも、5人で肩を並べて歩んでいってほしい」と思ってみていました。
そしたら最後の最後、Jが挨拶で同じようなことを言ってくれた。もうもう、シンクロ具合に鳥肌だったよね(勝手に)
私は私で、うまくいかないことを嘆くんじゃなくて、いま自分にできることを、自分らしく頑張ろうと思い直しました。前向きにね。目の前にあることに正面から向き合えない人間に、何も結果なんてついてきやしない、それは自分の信念だし、嵐を応援してずっと教えてもらってきたことだから。
そして、時には立ち止まっていいんだよ。と、1年前の自分に教えてあげる。

何年か前に、「痛みは自分の中に残らない」といった言葉を書いた気がする。
いや、でも違う。確実に残る。そしてそれは思い出す度に疼くし痛い、どれだけ時が経ってある程度時間が解決してくれたとしても。
もしも残らないのだとしたら、それは逃げずに乗り越えたからだよ、と言ってあげたい。逃げずに向き合えば、時間がかかっても向き合った時間が愛おしいものに変わる。逃げてしまうと、いつまで経っても痛みは消えない。
だから、現実に向き合って頑張れよと、今の自分に何より必要な言葉。
私は今の仕事をしていて、明日は当たり前に来るものではないと、日々実感している。人生はどこで何が起きて、それまで当たり前だったすべてが引っくり返ってしまうとも限らない。
それはどんなに頑張っている人にも、頑張っていない人にも起こり得る。ある意味不平等で、でも時に人生は平等にできているのだな、とも思い知る。
私のような若造がどんな言葉をかけてよいかわからないような現実をいくつも目の当たりにしてきた。
ありきたりだけど、毎日朝が来て、どんな朝であっても、向き合えることは幸せなんだと感じている。だから、いいときばかりではないけど、「希望」があって、そこに向かって歩めることは、それ以上なく眩しい。


なぜこんなことを書きに来たかって言ったら、私は今回のツアーにあまり期待していなかったのが本音だったからです。自分のモチベーションも勿論のこと、アルバムの曲調もこれといって好きなものもなく。
でも、一生懸命新しいことに取り組む5人が本当に格好良かったし、改めて好きだと思ったの。しょうさんのああいう顔も何年ぶりに見たんだろうって思ったくらい。いや、私が普段ちゃんとみてないだけと言われたら、言い返す言葉は何もないけれど。笑
パンフレット読んで、年明けからずっと準備してきたっていうことを知って、ますます好きになったし嬉しかった。
やっぱりありがとうを何度言っても足りないなって。
手段を選ばなければ、もっと何回も、そして毎年確実に会いに行ける方法はあるんだろう。実際に自分の周りにもそういうファンの方はいるし。
でも、せめて今の現実のなかで、正々堂々と会いに行きたいなって思ってる。だからこそ、次が何年後だか、まったくわからないけどね!笑
とにかく、ツアー怪我なく終わり本当によかった。お疲れさまでした。相葉さんお誕生日おめでとう!33歳、キュート過ぎてつらいよ!笑






誰も読んでないことをわかりつつ付け足し。
過去の記事をいったん大幅に非公開にすることとしました。いや、私のプライベートがちょっと書かれすぎているwwずっとなんとかしたかったんだけどね。まあ誰も読まないだろうし、私が見れればいっかなっていうところで。
仕事も変わっていないし、私は変わらず、元気です。(誰宛)だけどそろそろ変わりたいところは変わりたいな〜とぼそぼそ。来年動くぞ!
よいお年を!(だから誰宛という話で)






っと、ここまで書いたのは数日前。ツアーが終わったら上げようと思っていたら・・・
アリーナツアー?!?!何たる爆弾や。ああ。何年か前の自分に何と言ってあげよう。もう二度とないのだと思っていた。夢みたいだ…。でも、ここ数年のいろんなことが、ぶあーーーっと繋がった気もする。
現実問題、チケットを取るのは相当厳しいなあ。だけども、5人のその気持ちが何よりも嬉しい。ああ、再びアリーナに降り立って同じ空気を味わいたい。今の5人はどんな景色をみせてくれるんだろう。ここ数年消え去っていた欲が驚くほど出てくるよ…。
うげえ。もう何書いてるかわからなくなってきた。夜中じゅう仕事してたからな。一回寝よう。さようなら。
 
これから先もっ!どうぞよろしく!
2014/12/24
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終わったからいいよねっ!書いちゃうよ!

12月20日 東京ドーム2日目。
2年ぶりのコンサート。表情がよく見える、バックステ側のスタンド席でした。
東京ドームで5日間もコンサートができるなんて、本当にすごいことだね。今や、その肩書に何の違和感もなくなった。もやもやと見ていた数年間も、大事な時間だったんだと今更実感する。それもこれも、もがいてもがいて前に進み続けてくれた5人と、支えてくれている多くのスタッフさんがいるからだと思う。ただただ、ありがとうの一言しかない。

とにかくとにかく、本当に楽しかった。演出のすべてが、見たいと思い続けてきたものだった。「そう、こういうのがみたかったの!」何度も思って。笑
実はLOVEコンのDVDを買って観たのが11月、ちょっと今更!と思うくらい引き込まれ、クオリティに感動したのでした。
からのデジコン。
初めてのドームコンサートをぼんやりと思い出した。あの頃、こんな景色を見せてもらえるなんて想像できた?自分に聞いて、なんとも言えない笑いがこみ上げてくる。できるわけ、ないんだよなあ。
何年か前の自分にとっては皮肉でしかないけれど、このクオリティは、アリーナツアーを続けているだけでは生み出せなかったんだよな、と今は心から思うのです。
会場が大きくなって、加えてチケットも取れなくなって、昔から5人を見てきた人たちがなんとなく離れて、望んでも足を運ぶことは年々難しくなった。
だからこそ、「もっと近くに!もっと一体感を!一回で楽しんでもらえるように!」その気持ちが5人に生まれたんだと思うのよね。そして今のコンサートは、この規模の会場と増え続けるファンという現実がなければ生み出すことはできなかったと思うのです。
ね、ほら、今思えばだけど、全部が繋がっていくんだよ。それはずーっと前から、5人が示して、ずっと私たちに与えてくれていたことじゃないか。なんてね、今はそう思うんです。ね。


本編の感想は、ぜんぶDisco Starにもっていかれてしまったので。笑 もう、Disco Starに尽きます。笑
なんなのお〜あの間もなく32歳(当時)、可愛すぎるよおおお!な3時間でありました。
最後のしょうさんの、「嵐というプロジェクト」、その言葉がじんわりじんわり。
Tokyoー!と呼んでもらえる幸福感。やっぱり地元公演がいい、うん。


会えなかった2年間分の点は、すべて繋がって線になった。また会えるときまで、お互い、より多くの点と点を重ねていきたいね、心からそう思った。
楽しすぎて、また来年!と思わず心の中で言ってしまったけれど、来年会えるとは限らないので、
また会えるときまで、私も立ち止まらず進み続けることを誓います。
これからもよろしくねっ!そのひと言に尽きるのです。
遠目だけど、ずるずると応援を続けることができて、またこうして頑張る姿をみに行くことができて本当に幸せでした。
10年分の、ありがとう!

あ、あいばくん、お誕生日おめでとうっ!

 
今できることを、ひとつひとつ。
2013/12/05
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2日、永遠の0の完成披露試写会に行きました。
未だに余韻がすごい。

もともと原作ファン(電車の中で泣きながら登校してた笑)で、「試写会いきた〜い!」という軽い気持ちで応募してみたら。
忘れたころにまあびっくりなお知らせ。こんなところで運使って大丈夫かしら、私。笑
実は初めて舞台挨拶というものに行ったのだけど、やっぱりナマモノはいいなあーと改めて。
生岡田くんはすごくかっこよかった〜。
ヲタクがたくさんいる空間が久しぶりだったから、なんかあわあわしちゃったよ。「そっか、岡田くんってジャニーズの人なのか、忘れてたよ」と言ったら、母は笑っていた。

映画館で泣いたことほとんどなかったんだけど、もう涙止まらず、鼻水が迷惑なレベルw
勿論ストーリー知っているからというのもあるけれど。
原作が素晴らしすぎるから、文字の広がりや文字での描写を越えるのが難しいのは、どの作品でも同じだと思うけど、
原作を読んで映画を観るとほぼほぼがっかりする私にとって、奇跡のような作品かと。
だからぜひ、観てください!!←ただの回し者

原作は、戦争賛美だとか、いろいろ批判もあるけれど。
とりあえず読んでみると、良い気がしてます。日本人として、どれだけ愚かに育ってきたかを気付かされる。
あまりに戦争について知らずに、のうのうと生きている自分にがっかりもする。




ってな、登場の仕方。

一応触れてみる。需要はないと思いますが。笑
コンサートは今回は取れなかった〜ので行けません!
ついでに言うと、アルバムさえ昨日買ったばかり。そして今聞き始めたところ。笑
ふっふっふ
行けないことについては嘆き疲れたから、ここでは何も言うことはない。笑
でも、今じゃないんだって、そう言い聞かせてる。
行けないことに理由をつけるのは、去年の自分の記事に矛盾してしまうけれど。
まあ、勉強しろ〜ってことだよね、と。
何年かかるかわからないけれど、点と点が、線と線が交わるときが、きっと来る。
それまで会員続けてるかわからないけど。笑
その機会があれば、今度は今までもらってきたパワー、私からめいっぱい返したいと、思います。
どれだけ嘆いたって、いつも会えたら、悶々としてきた気持ちをすべて吹き飛ばしてくれる人たちだということくらいは、お茶の間以下になった今ですら、ちゃんとわかっている(つもり)。笑

別に嵐だけではなく、今のじゃにの売り方を見ていて、テレビ局、マスコミもろもろの思惑見えすぎな、そんなの私たち一般人には関係ないよ〜っていうところで振り回されてる感じが否めないな、って冷めちゃうのよね。感覚が、完全にファンではない。笑
まあ私はじゃに全般には興味はないんだけどね。でもV6は小さい頃から見ていて好きだし、特に今年はいのっちを結構な頻度で朝観ていて勝手に身近な存在と化してるし笑、キンキの歌はやっぱり今も聞いてしまう。
そんな私ですが、やっぱりなんだか、「この人たち、見たことない景色を見せてくれそう、誰も辿り着けなかったところに連れて行ってくれそう」そんな期待を、捨てきれないのです。
特に最近、ね。「マンネリ化」そう思っていた何かを、越えようとして来てくれている。現実は難しくても、気持ちだけは、欲にまみれた大人と違う境地にいる。
そう、思わせられています、勝手に。笑
だから、私の点と点も、ちゃんと線にして、見せたいし、いつかの未来でまたパワーください、そう思ってます。



時間が空いてしまうので、もはや最近をどこから振り返ったらよいのかわかりませんが。笑
私は元気にしています。
勉強!勉強!勉強!卒論!授業!遊ぶ!バイト!勉強!そんな毎日。
勉強に比重のある日々になって2ヶ月ほど、やっと慣れてきた感じ。受験期の感覚とは違うけどね、でも受験期の頃より家事してる。すごく息抜きになる。主婦か!と自分で突っ込む。笑
いまできることをひとつひとつ、やっていくしかない。
焦るし、不安もあるけれど。

最近は、いいエネルギーをもらえる機会が結構あって、そのたびに「私も頑張る!」と、心の底から思えるのが幸せです。
自分自身、良い意味で変化も感じている。
くすぶってた思いが、どこか突き抜けた境地に行ける予感ももたらしてくれた。
だから、行けるところまで、頑張ってみよう。


年内にもう一度くらい現れたいけど、現実問題、来年2月の国家試験が終わるまで現れない気がします。
いま詰めてる卒業旅行に楽しく行くためにも、全力で日々すごします。
一応、受験生なので。笑

では、また、未来のどこかで。


 
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